着メロ、着うた、その違いとはなんでしょう。

着メロと着うた、その違い

着メロと着うたは同じような感覚もありますが、実際には全く違うものであり決定的な違いがあります。
着メロはメロディーのみを楽しむもの、着うたはCDと同じ音源のもの。
つまり着メロには人の歌声は入っていません。

 

1990年代の半ばに世に出始めた着メロの歴史は古く、現在でも根強い人気があります。
お気に入りのアーティストの着うたをダウンロードするのではなく、オルゴール音になっている着メロを選ぶという同じアーティストの楽曲であっても
新たな楽しみ方ができるのが着メロです。
自作で着メロも作ることができ、自作着メロを披露したり提供したりできるサイトもあるなど楽しみ方は様々です。

 

2002年から始まった着うたは、歴史としては浅いながらもパケット定額制の定着や外部メモリーカードに支えられその人気は高いものとなりました。
着うたとは、ボーカルが入った楽曲のものであり15秒から90秒程度の長さのものをさします。
そして着うたフルは楽曲丸ごと1曲のことをさします。
最初はauの独自サービスとして始まりましたが、次々と携帯電話各社が取り入れどの携帯電話であっても利用することができます。
CDの音源を使用する着うたは、レコード会社へ使用料金が支払われます。
そのため、携帯電話各社だけではなく、レコード会社も大きく力を入れている分野と言えるでしょう。
CDの販売実績だけではなく、着うたでもランキングを集計し発表するなど大きな影響を持ち、音楽業界に新たな風を送りこみました。


ホーム RSS購読 サイトマップ