着うたが、ダメであっても着メロならば、OK

急激なスマホへの移行

ガラケー(フィーチャーフォン)から、スマホへの移行が、急激に始まった頃から、アンドロイド搭載スマホは、PCと同じくオープンな環境にあり、課金決済でもガラケーとは少し使い勝手が、違うようです。

 

そして、そのことが、大きく今までの着うた着うたフルのダウンロード数の変化に影響を与えているようだ。当然だが、着うた、着うたフルをパソコンから設定することで、ダウンロード数は、減少することは、容易に推測出来るのだけれども、音楽配信サイト全体が、そうだとも言えません。

 

しかし、減少傾向のあるのは、一面だけで、実は、音楽配信サイト全体では、着うた、着うたフルは、減少傾向にあるのだが、着メロは、どうも、違うようです。

 

どちらか言うと着メロは、増加傾向にあり、以前とは違って、再評価されるサービスになりつつあるのです。

 

話は、変わって、マナーモードでは、電波を出さないようにするような場所ではない場合は、さておき。周囲に対して不愉快な思いをさせないようなTPOをわきまえた着信音というとやはり着うたよりも圧倒的に着メロの方が、優勢のようです。

 

映画館、電車の中、バスの中、美術館、コンサート会場などなど、マナーモードのすることが、常識のようなところは、数多くあります。

 

その中で、着うたが、ダメであっても着メロならば、OKという場所は、かなり多く存在する。このことから、再び、着メロが、見直されつつある事が、お分かりになると思います。


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