演歌シンガーソングライター 吉幾三

吉幾三

芸能活動40周年を迎えた吉幾三。
現在までにシングル57枚、オリジナルアルバムは3枚、
1972年にデビューした時、最初はなんとアイドル歌手というコンセプトでした。
デビューしてから今まで歌ってきた楽曲のほとんどは、吉幾三みずから作詞・作曲を手がけています。
演歌歌手で自分で曲を作っているのは、きわめて珍しいことだそうです。
他のアーティスト、千昌夫、日野美歌、山本譲二、五木ひろし、美川憲一、藤あや子、沢田研二などに楽曲提供もしています。
最も多く提供しているのは千昌夫です。

 

最も有名な代表曲といえばやはり、1984年の「俺ら東京さ行ぐだ」ですね。
もちろん「最新曲☆全曲取り放題」で着メロが手に入ります。
吉幾三は青森県出身ですが、この歌の歌詞は彼の出身地の津軽弁ではありません。
2011年に、かつて光GENJIのセンターとしてトップアイドルだった諸星和己、かーくんが、アレンジされた楽曲「俺らなんにもね〜」というシングルをリリースしました。
諸星和己みずから作詞していますが、ファンからは「歌詞の内容がシャレにならない」と評判です…。

 

ニューシングル「DREAM」の着メロが「最新曲☆全曲取り放題」で手に入ります。
またオフィシャルホームページには楽屋での写真、プライベートの写真なども掲載されています。
趣味の陶芸で両手を泥だらけにして真剣にとっくりや茶碗を作っている姿や、豚丼を作った写真など普段なかなか見られない姿が見られます。


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