台湾でも大人気 アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)

ASIAN KUNG-FU GENERATION、略してアジカン。
男性4人で構成されるロックバンドです。
デビューしたのは2003年です。
メンバー4人は神奈川県の大学で知り合い、大学卒業後はみんなサラリーマンとインディーズ活動を両立しながら生活していました。
インディーズ時代は英語歌詞の曲ばかりを歌っていましたが、メジャーデビュー後はほとんどが日本語歌詞の楽曲になっています。
アジカンは台湾でも人気があり、現地での表記は「亜細亜的功夫世代」です。

 

2004年の3枚目のシングル「サイレン」は、オリコンで2位と大躍進した楽曲です。
このシングルでは変わった試みがされていて、1曲目の「サイレン」は男性の視点から書いた歌詞で2曲目の「サイレン#」は女性の視点から書いた歌詞です。
ですが同じ情景を歌っています。
男性の「サイレン」では“細い腕”といっているのに対し女性の「サイレン#」では“太い指”という歌詞があったりします。

 

2009年の13枚目のシングル「新世紀のラブソング」では歌詞の中に、野球の試合中にセカンドフライを捕りそこねて失敗したような話が出てきます。
これは、中学・高校で野球部に入っていた後藤正文の実体験だそうです。

 

「最新曲☆全曲取り放題」ではベネッセの「進研ゼミ高校講座」CMソングになった「マーチングバンド」や、JAPAN COUNTDOWNのエンディングテーマになった「君という花」などの着メロが配信されています。


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