変人と天才は紙一重 ベートーベン

ベートーベン

学校で髪の毛をとかしていなくてクシャクシャな男子がいると「ベートーベン」ってあだ名を付けられていませんでしたか?
音楽の教科書で見る写真はインパクトがありましたね。
そんなベートーベンは1770年にドイツで生まれました。
その少し後にはアメリカ合衆国が誕生しました。
日本では江戸時代で、解体新書が出版された頃です。

 

あまりにも身なりを構わないため、「汚れ熊」なんていう不名誉なアダ名まで付けられていました。
「ロビンソン・クルーソーみたいな格好」と、弟子からは(カゲで)言われていました。
また、ものすごく怒りっぽかったのは有名な話ですね。
気に食わないことがあるとすぐその辺の物を投げつけてきたり、弟子の肩に噛みつくことまでありました。
弟子ができても、すぐに辞めて逃げ出してしまう人が多かったといいます。
そりゃそうですね。

 

ちなみに「大みそかイコール第九」というのは日本の風物詩であって、世界共通ではありません。

 

イベント等でめったにこの曲が演奏されないという国も、いくらでもあります。
ベートーベンの国ドイツですら、「大みそかに第九」という習慣はないのです。
日本で大みそかといえば第九が演奏されるようになったのは、第二次世界大戦敗戦直後の貧しかった時代からだといいます。
この曲の邦題は「歓喜の歌」、そしてポジティブなメロディが人々に受け入れられたのではないか、という説があります。
大みそかの定番の曲「交響曲第九番」(第九)、「エリーゼのために」、「運命」、どれも「最新曲☆全曲取り放題」で着メロが手に入ります。


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