どこまでもオルタナティブ DOES

DOES

ダズではなくドーズと読みます。
2000年に九州でインディーズからスタートした、30代の男性3ピースロックバンドです。インディーズ時代にはアルバムを4枚リリースしています。
メジャーデビューは2006年でした。
メジャーとしてはシングル12枚、アルバム5枚、ミニアルバム1枚をリリースしてきています。

 

「THE WORLD'S EDGE」をリリースした後、2009年にドラムを担当していた森田ケーサクがDOESから脱退しました。
その後ほかのドラマーたちとも一緒に演奏してみたメンバーでしたが、やはり一番ツーカーで分かり合えるドラマーは森田ケーサクだったようです。
彼がバンドを出て行って、独特な8ビートの良さが分かったと他の2人は話しています。結局、森田ケーサクはDOESに戻ってきてシングル「夜明け前」から再び参加するようになりました。
歌詞に「♪君がいない今でも」と出てきますが、この「君」は別に森田ケーサクのことではないそうです。

 

これまでで最大のヒット曲は2008年の6枚目のシングル「曇天」(どんてん)と、2010年の10枚目のシングル「バクチ・ダンサー」でした。
ともにオリコンのランキングでは3位にランクインしました。
また両曲とも男性に人気のあるアニメ「銀魂」の主題歌にタイアップされています。
タイアップではありますが、番組側は「今やりたい音楽をそのままやってください」と言ってくれたため、特に「銀魂」にはこだわらず楽曲が作られたそうです。
どちらの曲も「最新曲☆全曲取り放題」で着メロが配信されています。


ホーム RSS購読 サイトマップ