演歌ロックの先駆け 坂本冬美

坂本冬美

デビュー四半世紀の演歌歌手、坂本冬美。
いつまでもきれいさと体型を保っています。
中学・高校時代はソフトボール部のキャプテンでした。
また、最初は普通に就職するつもりだったためそろばんや簿記などの資格を持っています。
テレビの勝ち抜き方式のオーディション番組をきっかけに地元・和歌山から東京にやって来ました。
歌手のマルシアとは、同じ師匠のもとでレッスンしていた盟友です。
そして1987年に「あばれ太鼓」でデビューを果たします。
2009年の「また君に恋してる」など、「演歌ロック」というニュージャンルは坂本冬美から始まったといわれています。
この曲は若い世代も多くの人がダウンロードしていて、演歌歌手としては史上初めて着うたフル(R)デイリーランキングで1位を獲得しました。

 

女優業のほうでも活躍しています。
ドラマでは、引越会社で有名なアートコーポレーションの創業者をモデルにしたドラマやホストクラブの経営者の役を演じたり、「里見八犬伝」など時代劇にも出演しています。
和歌山県出身の彼女は梅干には並々ならぬこだわりがあり、紀州南高梅しか口にしないといいます。
コンサートグッズとして会場で梅干(しそ、薄塩、はちみつ味)を販売までしているぐらいです。

 

「最新曲☆全曲取り放題」では「ずっとあなたが好きでした」、「愛は祈りのようだね」、そしてこれまでのシングルで最高位である3位を取った「また君に恋してる」など数々のヒット曲の着メロが好評配信中です。
この3曲はいずれも焼酎「いいちこ日田全麹」のCMソングに起用されています。

 


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