娘も歌手デビュー 山本譲二

山本譲二

62歳の演歌歌手、山本譲二は1976年にデビューしました。
しかし長いことブレイクすることができず、不遇の日々を送ります。
20代のころに2年ほど北島三郎の付き人をしていたことはよく知られています。
北島三郎の荷物を持って歩いたり、彼のコンサートのオープニングアクトで歌ったりしていました。

 

1980年の6枚目のシングル「みちのくひとり旅」が一番有名な代表曲ですね。
30歳でリリースしたこの曲は、当初はそうでもなかったものの時間が経つにつれてじわじわと知名度を上げ、NHK紅白歌合戦への初出場を果たします。
「最新曲☆全曲取り放題」で着メロが現在でも入手できます。

 

2011年には、娘の山本琴乃も歌手としてデビューしています。
容姿はお父さんに似ておらずかわいいです。
普段の山本譲二のいかついイメージからすると驚きますが、娘のデビューライブなどではかなりの親バカぶりを発揮していました。
山本譲二はパソコンでタイピングができないので娘に「おれが喋ったとおりに、代わりにタイプしてくれ」と頼みましたが、娘から「お父さんの言ってる文章がおかしい」と指摘されてしまったそうです。

 

2007年には北島ファミリーから独立して、個人事務所を設立しています。
ニューシングル「こころの絆〜明日を信じて〜」のカップリング楽曲「長門峡」は、故郷・山口県をテーマに歌った会心のご当地ソングになりました。
オフィシャルブログもやっていて、親しい芸能人やスポーツ選手との楽しそうな写真が多数掲載されています。
ブログタイトルの「ぶち好きやけー」、「ぶち」は山口県の方言で「すごく、とても」という意味です。

 


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