アイドル顔の演歌歌手 氷川きよし

氷川きよし

2000年にデビューし中高年女性から熱狂的に支持され話題になった氷川きよしも、気がつけば34歳の大人の男性です。
それまでの演歌歌手のイメージとは大きく違いました。
ステージ衣装は着物にこだわらず、毎回斬新なアイディアを取り入れています。
氷川きよし自身もピアスをしていたり、容貌もアイドル顔です。
高校時代、実際にアイドルとしてデビューする話も来ていたそうです。
しかし彼はそれを断って、演歌歌手を目指すほうを選びました。
そして高校3年生の時に出場したNHKのオーディション番組がきっかけで、事務所に入ってレッスンのため東京へ引っ越します。
無名時代にはファミレスや、コンビニのAMPMでアルバイトをしていたそうです。

 

「最新曲☆全曲取り放題」では、チオビタ・ドリンクのCMソングになったデビューシングル「箱根八里の半次郎」、若い世代にもよく知られている大ヒット曲「きよしのズンドコ節」など、ほかにもたくさんの着メロを取り揃えています。

 

氷川きよしは演歌歌手ではありますが、演歌だけでなく幅広いジャンルにチャレンジしています。
例えば2009年の「ときめきのルンバ」。
ルンバとはキューバのアフリカ系住民のラテン音楽です。
2010年の「虹色のバイヨン」、バイヨンはブラジルのダンス音楽です。
2011年の「情熱のマリアッチ」。
マリアッチというのはメキシコの伝統的な音楽です。
9月にはニューシングル「最後と決めた女(ひと)だから」が発売されます。


ホーム RSS購読 サイトマップ