いバンドマンたちのカリスマ 氷室京介

氷室京介

氷室京介にあこがれてロックやバンドを始めたという人は、特に若い男性には多いでしょう。
地元、群馬では悪名高い不良だった彼は、1982年にバンドBOOWY(ボウイ)のヴォーカルとしてデビューしました。
売れる前は英会話教材のセールスマン、車の誘導、パチンコ店、ゲームセンターなどいろいろなアルバイト歴があります。
また、女性のヒモだった時代もあったそうです。
バンドが無名だった頃は、地方で行われるイベントに出演したらギャラはそこの農村で収穫された野菜で支払われたこともありました。

 

BOOWYは横柄な記者や、歌手の仕事でないことを要求されるテレビ番組などメディアに対し不信感を強めていたといわれます。
そのためあまりテレビには出演しておらず、音楽雑誌のインタビューもわずかしか受けていませんでした。
また、「自分たちの曲を本当に心から聞きたいと思ってくれるファンが1人でも多くコンサートに来られるように」という理由から、会場にはマスコミ用の招待席というものを設けていませんでした。
有名な音楽評論家やコメンテーターがコンサート当日、関係者入り口から当然のように入ろうとして門前払いを食らってしまったこともあったといいます。

 

BOOWYが1988年に解散した後、氷室京介はソロ活動に移行しました。
「最新曲☆全曲取り放題」では、最新シングル「IF YOU WANT」の着メロがただいま配信されています。
歌詞はだいぶ前にいったん完成していましたが、東日本大震災が起きた時にそれに沿った内容に歌詞を書き換えたそうです。


ホーム RSS購読 サイトマップ