紅白の常連、五木ひろし

五木ひろし

マダムに大人気の大御所演歌歌手、五木ひろし。
すごく小さな頃から歌手になるんだと決めていて、中学校ではたびたび全校生徒の前で歌を披露していました。
中学を卒業するとすぐに、京都にある名門音楽スクールに入学します。
そこは森光子や都はるみを輩出した有名な所でした。
その後、東京に来て出場した歌謡コンクールでの優勝がきっかけで1965年に17歳でデビューします。
最初は曲がまったく売れず、7年間ほど貧乏生活を送りました。
家賃を滞納したこともたびたびあったといいます。

 

しかし1971年に23歳でリリースした「よこはま・たそがれ」が大ヒットし、ミリオンセラーとなったのが彼の転機でした。
この曲でNHK紅白歌合戦に初出場して以来、現在まで毎年欠かさず紅白の常連として出場し続けています。

 

64歳になった今でも、ハードスケジュールをこなしている五木ひろし。
健康を保っていられる秘訣は、ほとんど外食をしないことだといいます。
お母さんと東京で同居し、毎日手料理を食べて体調を崩さずにずっと演歌界の第一線を走り続けてきました。
毎日体重計に乗っていて、たとえ服がきつくなったと思っても大きなサイズに変えることはけっしてしないそうです。
足腰や腹筋をきたえて、むしろ若い頃より歌声が力強くなってきたといいます。

 

最新シングル「夜明けのブルース」の着メロは「最新曲☆全曲取り放題」で配信スタートしています。
五木ひろしは現在でもCDのほかにカセットテープでも楽曲を発売している、数少ないアーティストの1人です。


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