「花より男子」のあの彼 キム・ヒョンジュン

キム・ヒョンジュン

キム・ヒョンジュンは韓国の26歳の男性歌手で、俳優としても活躍しています。
日本で彼の名前を一躍有名にしたのは2009年の大ヒット韓国ドラマ、「花より男子」でしょう。
日本の少女マンガが原作で、ドラマは日本版、韓国版、台湾版、中国版が制作されました。
キム・ヒョンジュンが演じたのはユン・ジフ役。日本版では花沢類、小栗旬が演じたキャラクターです。

 

もともとは、SS501(ダブルエスゴーマルイチ)という男性5人グループでデビューしました。
当時はKARAやRAINBOWと同じ事務所に在籍していました。
現在はペ・ヨンジュンと同じ事務所です。
昔、SS501として初来日した頃、日本でしょっちゅう食べていたのは「すき家」の牛丼だったそうです。
当時、日本の番組で「みんなでスーパーに材料を買いに行ってカレーを作る」という企画がありました。
番組側から「予算いくらまで」と上限を決められているのにヒョンジュンはそれを無視してトンカツを買おうとしたり(普通の肉より高くなってしまいます)、しまいにはお菓子などカレーと関係ないものをカゴに入れて予算オーバーしてしまったり、自由人(?)でした。
一番お兄さんなのに、最年少のメンバーから「トンカツは高いからだめだよ」とたしなめられ、渋々棚に戻す姿が笑えます。
現在ソロ活動で来日している彼を見ると、ずいぶん大人になりましたよね。

 

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