メンバーの1人は身長193cm コブクロ

コブクロ

30代の男性フォークデュオ、コブクロ。
ヴォーカルの黒田俊介は身長が193センチもあります。
ちなみにギターと作詞作曲を担当する小渕(こぶち)健太郎は169センチですから、別に小さいわけではないですね。
コブクロは2001年に「YELL〜エール〜」でデビューしました。
この曲は東京海上のCMソングに起用されました。

 

黒田俊介は「もし大阪府知事になることができたら何をしたいか」という質問に「自分の好きなハンバーガーチェーン店を大阪府内にもっと増やす」と答えています。
小渕健太郎はメジャーデビューするまでサラリーマンでした。
「デビューが決まったので会社を退職したい」と言ったら、会社の人たちに8時間も引き止められたそうです。

 

コブクロは、コンサートのチケットの転売を防止するために大変厳しい対策をとっていることがよく知られています。
コンサート会場に入場するさいは、「本人確認カード」があってお客さんの氏名などを照合するシステムになっています。

 

2005年の名曲「桜」は、桜ソングの定番中の定番ですね。
でも実は、リリースされたのは春でなく11月でした。
「桜が冬の寒さにも負けない花だといいな」という気持ちを込めて、秋のリリースになったといいます。
オリコンのランキングでは3位に輝きました。

 

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9月のダウンロードシングルランキングでは「ココロの羽」が1位を取りました。


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