特徴的な歌い方 桑田佳祐

桑田佳祐

サザンオールスターズのヴォーカルとして知られる桑田佳祐。
56歳といういい年になっても、テレビや公の場での品のなさは相変わらずですね。
メンバーでキーボーディストの原由子は彼の奥さんですが、言っちゃ何ですがほんとに下品な彼のどういう所が気に入って結婚したのか謎ですね(?!)
余談ですが2人が大学で知り合った当初、桑田佳祐は実は原由子ではなく彼女の友人の女子学生が目当てでした。
要するに原由子をパイプ役にして友人の女性と仲良くなろうとしていたのでしょうか?

 

サザンオールスターズのデビューは1978年のシングル「勝手にシンドバッド」でした。
デビューしたばかりの頃の桑田佳祐は、実はTBSの偉い人からザ・ドリフターズに入らないかと勧誘されていたんだそうです。
また、彼のあのガラガラ声は、若い頃いつもウォッカでうがいをして自ら声を変えたとのことです。
1979年の「いとしのエリー」の間奏部分に入っている女性の笑い声は、原由子の笑い声です。
コンサートツアーのタイトルには非常に奇抜なものが多く、「しじみのお味噌汁コンサート」、「そちらにおうかがいしてもよろしいですか?」などタイトルだけで笑いを誘います。
なおサザンオールスターズは2009年より、各メンバーの個人活動を優先するため無期限で活動を休止しています。
桑田佳祐のソロ活動としてはこれまでに14枚のシングル、4枚のアルバムをリリースしました。
「最新曲☆全曲取り放題」では桑田佳祐のソロ楽曲もサザンオールスターズの楽曲も、着メロが豊富にそろっています。


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