ご当地ソングといえば水森かおり

水森かおり

38歳の演歌歌手、水森かおり。
「みもりん」という演歌歌手っぽくないニックネームで親しまれています。
コンサートやイベント、音楽番組での衣装は着物ではなく、ほとんどロングドレスです。デビューは1995年のシングル「おしろい花」で、デビュー曲ながら演歌チャートでいきなり3位にランクインという快挙でした。
今までいろいろな地方の「ご当地ソング」を歌ってきています。
本人は東京都北区の出身ですが、歌のテーマになった都市へキャンペーン等で行く前にはその地方について猛勉強する努力家です。
47都道府県すべて制覇する日も近いのではないでしょうか。
そういえば沖縄をテーマにした楽曲は、まだないみたいですね。

 

2003年にリリースした「鳥取砂丘」が注目され、NHK紅白歌合戦に初出場しました。
彼女の特徴として、「並外れて息の長いヒット曲が多い」というのが挙げられます。
「鳥取砂丘」や「釧路湿原」などの楽曲はオリコンランキングで1年以上もの間、ずっとトップ20圏内にとどまっていました。
演歌歌手は1つの曲を歌っている期間が長いとはいえ、これだけ長く20位以内にとどまっていられるというのは珍しい現象で、そう何人もいないといわれています。
1曲1曲の息が長い理由は、やはりご当地ソングを歌って多くの人から支持されているというのが大きいでしょう。

 

20枚目のシングル「ひとり長良川」の着メロが、「最新曲☆全曲取り放題」で配信開始されました。
今回も定番の、失恋した女性の歌です。
オリコンシングルランキングでは初登場4位と好スタートを切っています。
この曲もまた、長く愛される1曲になるでしょう。


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