俳優活動も活発 長渕剛

長渕剛

男性ソロアーティスト、長渕剛は55歳。
デビューは1977年の「雨の嵐山」でした。
これまでに45枚のシングルと23枚のオリジナルアルバムをリリースしてきています。
アーティスト活動のほか、詩人や画家という肩書きもあります。
他のアーティストへの楽曲提供も多く、これまで五木ひろし、シブがき隊、TOKIO, 読売ジャイアンツの原辰徳監督、八代亜紀、森進一などに提供しています。

 

俳優活動で有名なのはドラマでは「家族ゲーム」シリーズ、「とんぼ」「しゃぼん玉」。映画では「男はつらいよ 幸福の青い鳥」などに出演しました。
「しゃぼん玉」ではやさぐれた医者の役を演じていましたが、医者なのに鼻くそをほじってしかもその手で医療器具を触っていたりして、子供心にすごく気持ち悪かったのを覚えています。
ヤクザ、チンピラなどガラの悪い男を演じることの多い長渕剛。
インディーズ時代にうさんくさいバーで歌っていた頃、酔っ払いやヤクザの客から毎回ビール瓶を投げられ、ののしられたり蹴られたりしていたといいます。
彼がドラマや映画でやっている演技は、この頃に攻撃してきた酔っ払いやヤクザの客を参考にしていると述べています。
(どう見ても地で演っているように見えますが…)

 

1988年の18枚目のシングル「乾杯」は、結婚する友達を長渕剛が祝福する歌として制作されました。
ファンの人の中にも、友人の結婚披露宴で歌う人が多い曲です。
「最新曲☆全曲取り放題」で着メロが配信されています。


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