歌も女優業も実力派 由紀さおり

由紀さおり

もうすぐ芸能活動50年になろうとしているシンガー・ソング・コメディエンヌ、由紀さおり。
歌手デビューは1965年でした。
ずっとマネージャーをしてきたお母さんは、着物の着付けの講師でもありました。
芸名の「由紀さおり」の「由紀」は、着物の女王といわれる結城紬から取っているそうです。「さおり」は夏の着物、“紗を織る”からさおり、となりました。
生まれた群馬県の桐生市が織物で有名な町というのもあります。
デビューしたものの数年間はまったく曲がヒットせず、下積みの時代を過ごします。
そんな彼女の運命を変えたのは、1969年にリリースした「夜明けのスキャット」でした。この曲は150万枚のセールスを記録し、NHK紅白歌合戦初出場も実現します。

 

歌唱力だけでなく、コメディでもいい味を出しているベテラン女優です。
「コメディ お江戸でござる」「コメディ 道中でござる」は秀逸でした。
他には「あんみつ姫」「遠山の金さん」「子連れ狼」などにも出演しています。

 

由紀さおりはオフィシャルブログを持っています。
写真が多く、海外公演の時のエピソードなどがいろいろ載っています。
63歳になってもおしゃれな私服なども見ることができます。
外見的にもはつらつとしていますが、ブログの文章のほうもけっこう今時の流行語を使いこなしています。

 

今も多くの人に愛される代表曲「夜明けのスキャット」の着メロは「最新曲☆全曲取り放題」で好評配信中です。


ホーム RSS購読 サイトマップ