東京事変のヴォーカル 椎名林檎

椎名林檎

33歳の女性ソロシンガー、椎名林檎。
変わった芸名の由来は、「幼い頃はシャイでちょっとしたことで頬が真っ赤になってしまう子だったから」だそうです。
中学生時代にはすでに、「私は将来、音楽を職業としてやっていこう」と決めていたといいます。
デビューする前には、有名な「ホリプロタレントスカウトキャラバン」に応募して決勝まで進んだものの落選していたことがありました。
ちなみにこの年のグランプリはタレントの上原さくらでした。

 

歌手デビューは1998年の「幸福論」です。
この曲の歌詞は地元、福岡時代に付き合っていた彼氏のことを歌った物になっています。もしアイドルになっていたら、そんな内容の歌は絶対ムリだったでしょうね。
この曲以外にも、その時付き合っていた彼氏の実話を題材にしている楽曲がたくさんあります。

 

1999年の4枚目のシングル「本能」のカップリング曲「あおぞら」は、弱視の障害を持つ高校の男子同級生のために作った楽曲です。
「♪いま星が光っている理由 貴方の心を映しているからだよ」という歌詞が印象的です。

 

2004年から2012年までは、ロックバンド「東京事変」のヴォーカリストとしても活動していました。
バンド名の由来は「こんな実力あるメンバーが東京に集まってバンドを始める、これは大ごとだ!」ということで「事変」となったそうです。
「最新曲☆全曲取り放題」ではデビュー曲「幸福論」の着メロが現在でも手に入ります。また、東京事変の楽曲の着メロも豊富にそろっています。
普通の着メロ以外にアカペラヴァージョンなどもあります。


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