基本的な機能を統合したOS(基本ソフト)に、ユーザーが必要な物として追加するのが、アプリケーションソフト(アプリ)です。

スマホもPCもアプリが大活躍?

 それではアプリとは、如何なる物なのでしょうか?アプリの正式名称は、アプリケーションソフトウェア(英: Application software)です。

 

そして、アプリとは、文書作成、数値計算等、何等かの特定の目的の為に設計された、ソフトウェアを示します。どんなソフトウェアにも共通する基本的な機能を統合したOS(基本ソフト)に、ユーザーが必要な物として追加するのがアプリケーションソフトです。よって、アプリは「応用ソフト」との別名も持っているのです。

 

従って、代表的なアプリケーションソフトとしては、電子メールソフトやワープロソフトや表計算ソフト、画像編集ソフト、データベースソフト、プレゼンテーションソフト、Webブラウザ、ゲーム、等が存在します。
ともするとアプリに対しては、ケータイ特有の娯楽的なイメージを持つ人がおられる可能性があります。でも本来のアプリとは、これ程にまで幅広い意味を持つ言葉なのですね。まして現在では、スマホとPCでアプリが使えますから、アプリが登場する場面は増えているのかも知れません。

 

 余談ですが、OSにアプリケーションソフトを導入する操作を、「インストール」と呼びます。一方、ダウンロード(download)とはデータを、他のコンピュータ等から通信回線やネットワークを通して受信し、記憶装置上のファイル等として保存する行為です。これに対し、「アップロード」(upload)とは、別のコンピュータへデータを送信する行為を指します。


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